【伊澤Books】リーダー層の成長に読んでおきたい3冊

今回は「リーダー層の成長のためにすすめたい本」。
自己成長や何かの気づきを得られる下記の3冊を紹介します。

 

1:イン&アウトプットの読書で学び加速
『学び続ける力』

著者の池上氏は、記者時代から、
スキマ時間を見つけては本を読んでいました。

読書は学びの基本ですよね。

私も定期的に読書をして学ぶ機会に恵まれています。

今ではYouTubeなど、動画で学こともできますので、
活字が苦手な人でも学べる時代ですね!

同氏が学び続けたもう1つのポイントは、
大学で教える機会を得たことです。

インプット&アウトプットで学びは加速します。

我々経営者も、後輩や社員に伝えることで学びが加速します。

学問には、宗教学や行動経済学など、さまざまなジャンルがありますが、
詰まるところ“人間とは何か”に行き着くのだと同氏は書いています。

本書の最終章タイトルは、“学ぶことは生きること”。

これぞ弊社M・LABOがパッションとして発信し続けていることであり、
学び、成長、誰かの役に立つこと、それぞれに生きること。

学ぶことをやめて、時間を怠惰にしているのは生きていないのに等しい。

池上彰・著『学び続ける力

 

2:人を集め、育てられる会社が伸びる
『ジャック・マーの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実』

海外でたまたま出会ったインターネットに魅せられ、
教師を辞してアリババを立ち上げたジャック・マー氏の人生史です。

起業家であり、慈善実業家であり、彼は、起業してからも
“教育”への人一倍の想いがあり、
社員の教育には熱意とお金をかけて、
人を育てて、会社を伸ばしたことで知られている。

彼は採用と教育について次のように書いています。

「応募者の中で最も能力の高い人を採用するのではなく、
その仕事に最も適した人材を採用すべきだ。」

アリババの社員は、アリババの思考法で考える訓練を受けます。

世界中どこにいようと、1ヶ月の講習に行って、
アリババの使命、価値観、企業文化を学びます。

AIがますます発展するこれからの時代、
“人を集め、人を育てられる会社が伸びる“と言われています。

この本を読んで、教育に目覚める経営者・起業家・リーダーが
増えてくれることを期待したいです。

スク・リー&ボブ・ソン編
ジャック・マーの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実

 

 

 

3:人材マネジメントのバイブル的な本
『人を動かす 新装版』

本書は、1936年に出版され、
世界中で3,000万部以上を売り上げたベストセラーです。

英語での原題は、
「How to Win Friends and Influence People」で、
“友をつくり、人々に影響を与える方法は”となっています。

本書では、人々を動機付け、
効果的にコミュニケーションをとるための方法について書かれています。

仕事でもプライベートでも、人から好かれる、信頼される、
尊敬されるための方法を学ぶことができます。

本書には、以下のような具体的なテクニックが紹介されています。

・相手の良いところを見つけてほめる
・相手の話をよく聞く
・相手を尊重する
・信頼される人間になる
・人前で話すスキルを身につける
・リーダーシップを発揮する

私がこの本と出会ったのは大学生時に受講したビジネス講義でした。

以前に読んだことのある方でももう一度読んでほしい、
人材教育のための教科書のような本です。

デール・カーネギー 著『人を動かす 新装版

 

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