【コラム】アメリカ人が驚く日本人の働き方の実情|若林の世界の果てまでイッテらっしゃい!!

若林の世界の果てまでイッテらっしゃい!!

コーチナビカレッジ講師(コンサルタント)の若林よりお届けします。

エムラボCNC講師
経営コンサルタント
若林優哉

 

令和時代の人事制度はラストサムライ

 今回は
「アメリカ人が驚く日本人の働き方」
について。

 私がアメリカのハンバーガーショップのドライブスルーで
注文している時に「俺のジョブタイムは終わった」といって
途中で注文を断られた経験があります。

私たち日本人からすると衝撃ですよね…

私の注文したビックマックはどこへ行ったのか・・・

答えは闇の中に・・・

私にとってこの経験は、衝撃の事件でしたが、
海外の人から見ると日本人も異常な働き方のようです。 

会社名から名乗るとか…

名刺交換の文化とか…

海外の人が驚くことは数々あるようですが。

日本が強力な経済国に成長した要因

海外では日本の働き方の研究が進んでいます。

第二次世界大戦後、敗戦した日本が、
先進国として生まれ変わることができた理由は何か?

敗戦国という貧しい国から、
最も強力な経済国の一つに成長した主な要因は何か?

諸外国の人々は大きな興味があり研究が進んでいるようです。

さて、要因は何か?

結論からいうと、日本が先進国に生まれ変わった
最も強い要因は「人材」と考えられているようです。

アメリカの教科書では、

「日本の人材が最も効果的な影響力を持つのは、個人主義よりも集団主義が重要であることを強調する日本の企業文化であり、それは「武士道」と呼ばれる武士の文化に由来していると分析しています。またここでの「武士道」定義は、一生にたった一人の上司、あるいは一つの所属を信じる行動規範で、武士や戦士は、上司のために自分の性格や人生を含む人生のすべてを犠牲にしなければなりません。(中略)」

まるで、トム・クルーズ主演映画「ラストサムライ」の
世界観で私たちを見ているようです。

 ただ、海外の学者が分析した結果、
そう書かれているわけで、これがリアルな日本人なのです。

最近では、海外でも日本の少子化問題について議論されています。

日本人固有の文化や終身雇用制度を活かすことも重要なのですが・・・

少子高齢化や労働力不足にともなって
そう上手くはいかなくなると言われています。

現代の「令和時代」は、まさにラストサムライの
映画の世界のような展開になりつつあるようです。

わかばやし・ゆうさい/エムラボCNC講師、経営コンサルタント、作家、国際的マーケッター、経済学修士(EA)、統計・人的資源論・マーケティング等を研究。税財務コンサルティング会社・人事コンサルティング会社で活躍後2018年、経営コンサルタントとして独立。中小企業の年商を3倍にするビジネスモデルの構築と国際的なデジタルマーケティングを活用したマーケティング戦略策定と実行支援には定評がある。28歳で渡米し、アメリカマーケティング協会にて、マネジメントやディレクション、デジタルマーケティングを学び、日本に導入する先駆者。座右の銘は「学の実化」。趣味はゴルフと読書。

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