実現した!夢のコラボセミナー
2023年9月25日は、M・LABOの歴史の中で記念すべき日になりました。
教育実業家・馬渕社長の講演と、弊社松尾との対談を開催することができたのです。
今回のテーマは“教育”。
私の“生き方”と“志”にど真ん中のテーマでしたので、
主催者でありながらワクワクして当日を迎えました。
馬渕社長の激動の教育経営人生の中から、
“教育とは何か” “どう在るべきか ”“我々経営者の使命” について
幅広く深い学びをいただくことができました。
今回はそのセミナーから、企業の成長や
社員の成長に役立つ情報をいくつか特別にご紹介いたします。

・教育の基本は成功体験です。
学び、挑戦し、成功し、成長する、
これが働きがいであり、生きがいに繋がります。
『やった!!できた!!』という感動を共有することで人は成長するのです。
いかにそういう環境や学びを提供できるかが企業には求められます。
・教育は“教える”&“育てる”と書きますが、どちらが先でしょうか。
海外の価値観では“教える”が先にきます。
日本では、“育てる”が先なんです。
その人の好きなことや得意なこと、個性や価値観が重要視されます。
その人の能力を引き出し、開発し、育てることが優先されます。
育ててから教える、それが日本式教育の伝統なのです。

人生は選択の連続である
・立場が人を育てます。
“社長”や“上司”、“父親”“先輩”など、立場を持ち、
周りから期待されていることを演じ、行動することで、人は成長します。
そこに志が備わると、人格が向上していきます。
会社から立場をもらうことで、人は成長するチャンスを得るのです。
それを活かすか無駄にするかは本人の心の持ち方次第です。
成長する企業は育ってから立場を当てるのではなく、育てるために立場を与えるのです。
・人生は選択の連続です。
人生には望もうと望まなくとも、たくさんの選択の機会が訪れます。
どちらを選ぶ・選ばないというのもその人の決断です。
誰と付き合うか、どんな環境に身を置くのか、何を学び実践するのか、
自分の成長のためになる選択力を養うことが教育の重要な役割の一つです。
弊社の幹部育成研修では、選択する視座を高めることも重要視したカリキュラムになっています。
・幹部の人選の上では、能力より人間力、人間力より活人力が重要視されます。
我々経営者が最も重要視しなければならないことは、
社員を“材料”や“財産”ではなく、“人物”として育てることです。
社員の人間力・人格が向上ですることで社業は必ず成長します。
相手のために考え、行動する人間が増えれば、
必然的に企業が掲げる理念・行動規範が実践されていき、組織は力強く成長していきます。
業績もぐんぐん向上します。
能力は後からでもついてきます。
まずは人として一角の人物になるよう育つ環境(自己啓発・理念研修)が求められます。
企業は働く人のための学び舎であり、学びと行動の実践の場なのです。
日本と世界の未来のためにも、我々経営者にとって “人物教育”は重要大な使命なのです。
是非我々と社内人物教育の体現化をデザインしましょう。

・人物を“育てる”
・“育てる計画を立てる”
・“育つ環境を創る”
・“育つ仕組みをつくる”
・“仕組みを創れる人材を育てる”、
この一連の流れを我々は『マネジメントデザイン』とよんでいます。
マネジメント=人を豊かにする
デザイン=仕組みを描く
という造語です。
会社も成長スピードを2倍・3倍上げるためにも、
是非我々と御社のマネジメントをデザインしていきましょう。

