経営に重要なのは幹部人材の育成
弊社は10倍経営を目指す企業の経営を、
社員教育と仕組みづくりの側面からサポートしています。
その中でも重要なのが幹部人材の育成です。
中でも、NO.2、NO.3と呼ばれる
経営幹部の採用と育成には多くの企業が頭を抱えています。
経営幹部には人格と能力が求められます。
人格は素直さと向上心が求められます。
能力において求められるものの一つに目標達成能力があります。
例えば、高校数学での帰納法や証明と同じように、
確実に会社を伸ばしていくためにはゴールから逆算できるスキルが重要です。
逆算するために必要なステップは6つあります。
1.達成したい成果、ビジョンやゴールを具体的に描く。
2.ゴールから見て現状について、何が不足しているかを分析する。
3.不足分を埋めるために必要な具体的な行動をあげていく。
4.行動に優先順位をつけて、階段状にスケジュールを設計する。
5.計画通り階段を上がっていけるよう、マネジメント&モチベートする。
6.適時振り返りPDCAを重ね、階段を微修正していく。

中小企業は人材の原石を教育で磨く
日本人は抽象的に考えたり発言したりするよう教育されている傾向があり、
具体的に考え、具体的に決めて、具体的な発言を苦手とする人が多いです。
つまり、後発的に教育し、習慣化させるよう訓練していかなければいけません。
弊社では“新世代の幹部人材育成と組織開発”を教育するサービスとして、
マネジメントスクール・エグゼクティブサロン・コーチナビカレッジがあります。
“ゴールを描くスキル”と“逆算するスキル”、
“具体的にするスキル”は全てに共通する科目になります。
中小企業は今こそ、そういった人材の原石を確保し、教育で磨いていくべきです。
それができなければ他社の後塵を拝すことになるでしょう。
それができた会社は生き残り、競争に勝っていくことができます。
日本にはまだ目覚めていない潜在価値のある企業が沢山あります。
今こそ、採用と教育に投資すべきなのです。


