クローズアップ先輩
今回はマネジメントスクール18期卒業生
中嶋真帆様にお話しを伺いました。
株式会社ジェイワークス
取締役営業部長
中島 真帆 様
▶今の業務内容を教えてください
営業全般、リクルーティング(ベトナム人・日本人)全般、営業部のマネジメントなど。
今期ターゲット達成に向け自身も動くし周りも動かすし、という感じです。
だんだんと経営陣の意を各部に波及させるような動き方になるのかなと感じています。
▶︎当スクールとの関わりはいつから?きっかけは?
2023年4月開講の18期です。
弊社の代表に行っておいで、と言われました。
▶︎関わる前の課題は?
怒りすぎ!四六時中怒っていた、部下にもあろうことか上司にも。
▶︎学んだこと、印象的なことは?
「部下に正しく伝えるには」というテーマの講座で出てきた
「コミュニケーションは伝える側と受け取る側の共同作業」という言葉が印象的でした。
「自分の言っていることが伝わらないのは受け取り側の理解力がないからだ」
という思い込みから脱却できる授業で、今まで本当に恥ずかしい思い上がりをしていたと猛省しました。
論文を書く、という課題に向き合ったときに自分の生い立ちや
職業観が今の自分の仕事にもつながっていること、人生そのものにつながっていることを痛感。
運命とかそんな安っぽい言葉で表現するべきではないとも思うけれど、
ジェイワークスに入社することも専門生ナビに自分が関わることも、運命だったんじゃないかとすら…。
仕事は好きだけど自分の人生なんてどうでもいいやと思っていましたが、
論文を書くという宿題を通して、今の自分が何につながるのだろうと、未来が楽しみになりました。
▶︎スクール受講中と終了後の変化は?
あんまり怒らなくなりました!!と書ければ本当に素晴らしいのでしょうが、
恥ずかしながらまだまだ部下に厳しい自分がいます。
ただ、この人も道の途中だ、とワンクッション置けるようになり、
言い方を変えて伝えてみようとなったのはエムラボでの学びが大きいと思います。
あとは、いつもご機嫌を心がけるようになりました。
そっちのほうがみんな楽しいじゃんとやっとわかりました。
▶︎エムラボやマネジメントスクールの良さは?
松尾先生が抽象題を投げかけてくれること。
それに対する答えを自分なりに導き出すための「道具(決して地図ではない)」を示してくれること。
だから、テーマに対して松尾先生の言葉を聞き、
自分のことに落とし込み、あ、答えが出そうだ!というところまで引っ張っていってくださる。
この思考の過程がとても好きです。
人前で話すことが増えたのですが、松尾先生のようにするする言葉が紡ぎだされるようになりたいです。
▶︎どんな人におすすめしたいですか?
マネジメントできていると思っている人。
気が付けば部下ができていた…という人。
ある程度責任のある仕事をしているがどこか疎外感を抱いている人。

▶︎自社での今後の展望とご自身の夢
100億企業を今のメンバーでかなえます。
海外にもグループ会社をつくります。
自分のファンを増やします。
エムラボで書いた夢、50個かなえます。
なかじま・まほ/1987年生まれ、滋賀県出身。鳴門教育大学 学校教育学部卒。新卒から教員として担任指導や進路指導にあたり、29歳で渡越。コロナ禍に株式会社ジェイワークスに入社。「専門生ナビ」や有料職業紹介・外国人就労など、「人材採用」にかかわる営業・ベトナム語通訳を担当。
◆株式会社ジェイワークス (愛知県半田市)
総合人材サービス、専門生ナビや訪問介護ステーション、コメダ珈琲の運営など、私たちは「人材」にかかわるプロ集団。経営理念「いろいろなハ・タ・ラ・ク」をとおして、今期はさらに「とんがった会社」に成長させていく。





