クローズアップ先輩
卒業生の当時と今の活躍を追いました。
鉄道本舗株式会社
統括マネージャー
岩橋 陽子 様
部下との関係性が今まで以上によくなりました。
▶︎ エムラボとの関わりはいつから?
2020年8月開講の11期生です。
受講のきっかけは当時参加していた「ひでさんの武士道ゼミ」で、スクールのことを知りました。
ひでさんが松尾さんと対談する動画を見て、自分の役割や指導方法について学びたいと思い、社長に受講をお願いしました。
▶︎ スクールに入る前の課題は?
「部下が育たない」「自分の指導方法が正しいのかわからない」「社長との関わり方」ですね。
▶︎ 学んだことや印象的なことは?
スクールでの学びはとても多かったです。
なかでも特に勉強になったのは、マネジメントとは管理することではないということ…この一言に尽きます。
よかれと思って「正解」を教えてきたことが、
部下の成長を止め、個性をつぶし、結局は自分の首も絞めることになっていました。
そこに気づくことができてからは、「自分のための指導」と
「部下自身のマネジメントをサポートする指導」を意識して行うようになりました。
また、同じ立場の皆さんと悩みや問題を共有していく中で、
自分に置き換えて考えたり、ヒントをもらえることがあり、ありがたかったです。
社長との関わりにおいても、自分自身が大切にすることと、自分にしかできない役割に気づくことができました。
▶︎ 受講中や卒業後の変化を教えてください。
部下が主体的に行動することが多くなりました。
そのおかげで自分の業務に余裕が生まれ、部下との関係性が今まで以上によくなったと感じています。

▶︎ スクールのよさは何でしたか?
自由なところです(笑)。
それぞれの個性を認めてくれているのがとてもよいと思いました。
何かをつかみたいと思えば答えを探せますし、
難しいことにチャレンジしようとすれば、よりスキルアップできるスクールです。
松尾さんの講義はとても理解しやすく、ワークの時間も気付きが多かったりと、講義の時間を楽しむことができました。
この空気感もよさだと感じますね。
▶︎ どんな人がスクールにおすすめですか?
「管理職とはこうだ!」という気持ちが強い人におすすめしたいですね。
そういう人ほど、他社の考え方を取り入れることが難しいと思いますが。
私もそうでしたが、責任が増えていくうちに自分の在り方が強くなり、
知らず知らずのうちに「~するべき」を自分にも部下にも押し付けている…。
悩みを共有する相手が社内にいない人、
教育に対してモヤモヤしている人にとっては、自分を律する絶好のチャンスになるのではないかと思います。
いわはし・ようこ/愛知県額田郡幸田町出身、鉄道本舗には2015年11月入社。販売部マネージャーを経て統括マネージャーへ。会社全体の管理・リスクマネジメント、取引先対応、集客など業務は多岐にわたる。家族は娘1人、息子3人。趣味はソープカービング、カラオケ、ものづくりなど。好きなことは韓国ドラマ、K-pop、お酒、手芸系、今ハマっているものは韓国料理。
◆ 鉄道本舗株式会社(愛知県蒲郡市)
鉄道模型・鉄道部品・鉄道資料など、鉄道に関するグッズのリユースを行う。鉄道を愛するお客様の「手放したい」と「手に入れたい」という想いを、リユースという形で繋いでいる。社長以外は全員女性で、女性スタッフが様々なライフイベントを経験しながらもワークライフバランスが保てる職場環境づくりを推進している。





