クローズアップ先輩
当社スクール卒業生の当時の今の活躍を追いました。
株式会社フィット
営業 工藤 誠一 様(左)
営業 佐藤 可幸 様(右)
相手の価値観を考えながら対応できるようになりました。
▶︎ エムラボとの関わりはいつから?
工藤(工):2020年開講の11期で、弊社代表よりスクールを教えていただき即答した記憶があります。
佐藤(佐):2021年10月スタートの14期です。
▶︎ スクールに入る前の課題は?
工:社員の半数以上がピリピリしていて、社員の評価の仕方や仕組みもありませんでした。
また誰が上司・部下か、新入社員は誰が主でサポートするかが明確に決まってなかったことです。
佐:指示を出す際、自分基準の考え方(経験・知識・技量など)だったことですね。

▶︎ 学んだことや印象的なことは?
工:恕(じょ)の心と思いやりの心を持つことが重要。
心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、
習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる。
あとは承認、傾聴、質問です。
佐:仕組みを作ることの重要性です。
▶︎ 受講中や卒業後の変化を教えてください。
工:受講中は回を重ねるごとに、自分自身の対応力が増していくと実感していました。
卒業後は視野が広くなり、相手の価値観を考えながら承認、傾聴、質問ができるようになりました。
佐:聞くこと、伝えることに意識を向けることができるようになりましたね。

▶︎ スクールのよさは何でしたか?
工:月1の受講中にメンバーとワークをすることで、
さまざまな価値観が聞けるので視野がどんどん広くなることですね。
佐:真面目な学びの場であり、和やかな雰囲気の場でもあることです。
▶︎ どんな人がスクールにおすすめですか?
工:出世したばかりの方や、新入社員でもポジティブな方ならおすすめです。
佐:指導・教育をする部下・後輩のいる方。
また、何か社内マネジメントがうまくいかない方ですね。
(左)くどう・せいいち/土木施工管理技士と車両系建設機械の資格を持つ。目標は離職率0にし、経営スキルを学んで代表になること。趣味は3人の娘の子ども服を探すこととゲーム。(右)さとう・よしゆき/平成元年生まれ。現場職人として入社し、リーダーとして小型~中型物件まで多数解体実績あり。現在は解体工事の営業。国家資格(2級土木施工管理技士・解体工事施工技師)と他の建築系資格多数取得済。
◆ 株式会社フィット(愛知県一宮市)
2005年創業の解体(家屋解体)工事の請負業者。選ばれる3つの理由「年間500棟以上の実績」「社員教育」「補助金活用で低コスト解体」。建物解体はもちろん、建物内部解体、庭や車庫等の外部解体、樹木や竹林の伐採業務まで施工。「日本一「白」が似合う解体業者」(工藤)、「白にこだわる解体屋。現場経験のある営業がいるという安心感」(佐藤)。






