求人環境や手法は刻々と変化
ここ最近、経営者の皆様から
採用・求人についての相談を受けます。
夏の賞与明けの転職人材を狙っての活動についてです。

弊社は人材教育・仕組み化が専門で、
求人のプロではないのですが、
求人についても積極的に情報を集めています。
経営は変化対応業であると言いますが、
求人業界も同様に変化します。
リクルートの雑誌求人が強かった時代、
次第にネット求人が強くなり、
INDEEDが急成長し、このままではリクルートは危ないのでは
と思ったら、リクルートがINDEEDを買収しました。
最近の中途採用のトレンドは、
“クロージングできるように
作り込んだ自社の採用LPに求人広告から引っ張る形”と、
“スカウトメールを送って積極的に狙って取りに行く形”、
この2つであると言われています。

生き残りを分ける採用の時代
また、動画や漫画、SNSなど
求人を取り巻く環境や手法も刻々と変化しています。
その変化に合わせて自社の求人も進化させ、
より自社が求める人材の応募が
集まるようにしていくのが経営者の重要な役目です。
マネジメントの観点から言いますと、
その重要な採用戦略を誰に担わせるのか、センスが問われます。
例えば、
ハローワークの登録と同じように事務に丸投げにしている会社や、
仕事がなくて暇な窓際的人材に任せている会社はもっての他です。
採用が企業の生き残りを分けるこの時代ですから、
求人担当には会社の中でも優秀な人材、
求人戦略や面接営業に長けた人材を当てるべきです。

