江戸時代の家康から学ぶ雇用への理解と仕組み~動画語録をお届け

 

「歴史は繰り返す」といいますが、今月も過去の動画内容で、日本の歴史から今学んでおきたい情報をお届けします。

家康の江戸時代の仕組みに学ぶ「教育や評価」の仕組み化

Q.会社の教育、歴史から学べることは?

A.■松尾:まず、教育と採用と、もう1つ大事なのは、人をいかに辞めさせないか、だと思います。

そもそも、その会社を大きくしようとして入社する人は少ないと思う。

自分が自分らしく生きたいから、その会社に採用されて、仕事をする。

会社のために命を尽くそう、と思って採用される人なんていないわけで。

「この会社のために一生を尽くします」そんな本心の人がいたら、逆に怖いですよね。

自分の生活をいかに豊かにしてくれるか、私が私らしくいるためにこの会社は支援してくれるか、というのを見極めて選ぶ。

そこへの教育や評価制度の仕組みは大事。

その観点で、三英傑の中で言うと、誰が教育ということを含め仕組み化していたか。

徳川家康だと思います。

何をやれば取り立てられて、何をしたら罰を与えられるか、そのルールが江戸時代には明確にありました。

罰が多いのはネックでしたが、ある意味での評価のルールは必要ですよね。

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続きは動画の本編「どうしたら社員はやめなくなるのか?中小企業は評価基準がない」をご覧ください。

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