三英傑の経営の特徴【歴史に学ぶ経営の在り方】〜動画語録をお届け

歴史は繰り返す、といいますが、今月は過去の動画内容でも「日本の歴史から改めて今学んでおきたい情報」についてお届けいたします。

自分らしいブレない経営をする

Q.歴史を会社経営に活かすとしたら?

A.■松尾:信長、秀吉、家康の経営トップに思うのは、「自分らしい経営をした」という意味では正しいと思っています。

経営者はよく「自分は何タイプ」と言いますが、そもそも自分らしいタイプであればいい。

日本人でやりがちなのは、自分の憧れのタイプを作りたがりますよね。

例えば、背が低い人は、背が高い人をイメージする…

自分らしい在り方を持つべきであって。これは違いますよね。

そういう意味で、戦国時代に3モデルある、という話だと3人共天下に近いところにいた。

自分らしく生きて、三者三様であったので、誰かの型にハマるのではなく、自分らしくあればいいのではないかと感じます。

経営者は、自分らしくあれ。

「隣の会社はこうしているから、うちもこうしなくちゃ」というのは、1つの考えで…

あなたらしくあればいいのです。ブレなければいいし、答えなんてない。

■伊澤:自分らしく、でいいと思いますよ。

確かに、大人になると「自分らしく」がやりづらくなるのはわかる。

自分らしく、をコントロールするのが、(エムラボで伝える)マネジメントでもある。

■松尾:特に今は価値観がリセットされる時代だから、セルフマネジメントはしやすいですよね。

自分がこうある、というのは決めやすい時代。

情報がたくさんあって、周りが成功していて、イケイケな時代なら、周りの声は聞いた方がいい。

真似した方が早い、という時代もありましたが、今は違い、「らしく」やった方がいいと思います。

目指すモデルがないからこそ、自分らしく生きる。

不安な時代だからこそ、チャンスがあるし、昔に比べれば機会平等になり、チャレンジできる。

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続きは動画の本編をご覧ください。

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