歴史は繰り返す、といいますが、今月は過去の動画内容でも、日本の歴史から改めて今学んでおきたい情報をお届けします。
過去の歴史は未来のためにある

Q. なぜ歴史が会社経営に必要なのか?
A.■松尾:三英傑で、「信長」はお金の経済を持ってきた。
秀吉は人の大切さを説き、
家康は組織の重要性を説いた。
お金と人と組織、すべて当然大事なこと。
本来なら、この3人が協力し合ったら、とってもいい組織になったとは思いますが。
では、歴史というのは何のために学ぶのか。
今日という日があれば、昨日は過去であり、明日は未来。
なぜ過去を知るかといえば、過去はいつでも、未来のためにあるから。
過去に良かったことをやって、悪かったことをやらない。
人間はその選択ではないでしょうか…生きている1人の人間としても。
ですから、長い歴史において、そういうところは生かすべきです。
家康は、カリスマ性のあった信長、秀吉、2人のスゴいところを学んで真似できる強みがあったんだろうな、とは思いますね。
===
続きは動画の本編をご覧ください。
「三英傑がそれぞれもたらしたもの なぜ我々は歴史を学ぶのか」



