当社が提供する経営者や幹部の学び合いの場である「エグゼクティブ・サロン」の中で、
不定期に行われる課外研修・企業訪問(2024年2月)と
有志の特別研修(2023年9月)について、一部や受講生の声を担当の西山がお届けします。
異業種の現場から得る気づき
2024年2月にメンバー企業のご好意による企業訪問を行いました。
まず床メンテナンス会社を訪問しました。
事務所・倉庫の説明をして頂きました。
床を磨く仕事なので、数多くの消耗品と機器がありますが、どこに何がどれだけ
あるのかがわかるように、きっちりと整理されているのがとても印象的でした。
床磨きの体験・実践ができる場所も設けているので、
仕事の内容がわかりやすい環境になっていましたね。

訪問2社目の就労継続支援の会社では、
オフィスのこだわりや事業への想いを聞かせて頂きました。
利用者様の個性を発揮できる環境を整え、
スタッフとのコミュケーションを大事にされているのがとてもわかる内容。

3社目は、解体業者を訪問し、資材置き場と事務所を案内頂きました。
資材置き場は整理されていて、随所にこだわりが見えました。
事務所では、今回の研修を交代で社員さんが見学に来られたのが印象的。
会社が「社員」を大事にされており、また自ら学ぶ意思を持った社員がいる
会社であり、ともに成長する文化ができていることに感銘を受けました。
非日常での学びは経営者にプラスになるはずで、教育の場として最⾼の環境です。

体験型研修〜経営陣は内観が重要
昨年9月には、サロンメンバー有志による、事前課題にも取り組んだ、
専用テキスト持参での一泊二日の弾丸の鹿児島内観研修を実施しました。
まず「内観」とは?
自己の内面、自分自身の心の動きを見つめ、そこにあるものを探求すること=内省です。
内観研修の目的は3つ。
①夢を持ち、挑戦する。「夢+行動」が挑戦であり、
行動なき夢は妄想でしかない。あなたの志事は何か?を明確にすること。
②今の世界はVUCAな時代。
環境変化への対応が喫緊の課題である。どのような取り組みをしていくのか。
③参加者同士での夢や目標、挑戦の共有。それを支え合い、励まし合う関係をつくる。
経営陣の方々だからこそ、内観の機会が重要と考えております。
歴史・命と向き合い、自他の1分1秒と向かい合える人と組織は成長できます。

■参加者の声
「本当の自分の使命、覚悟を考えるよい機会で、今、日本の文化、
言葉が使えているのも当たり前ではないのだな、すべて繋がっていると感じることができました」
「改めて奥さんへの感謝を伝え、子供にも、改めて父としても頑張ることを伝えました」
「社員と向き合います。社員の覚悟を聞き、その覚悟に向かわせます」
⼀緒にサロンで学び合う仲間になりませんか?
私たちは、異業種の経営者や経営陣の方が「集まり学び合う場」を提供しております。





