1月からオンライン活用でより良い成果へ
エグゼクティブ・サロンでは2023年1月より、
zoomを活用したオンライン上で月1回の
「master‘s eye(略称:アイマス)」実施を1・2期ともに始めた。
年間目標シートを書き込み、毎月、
同じ経営者メンバーとともに進捗を確認して意見を出し合う。
担当のコンサルサポート西山は
「年間目標シートの作成は、頭の中の整理に役立ちますが、
実現するかどうかは別の話。実現に必要なのは、
立てた目標を継続的に意識し行動すること」と語る。

参考となる話として、ハーバード大学の研究チームが
1979年から10年間かけて追跡調査を行った研究がある。
開始時、研究チームは同大学の学生たちに
「目標をもっているかどうか」
「目標を紙に書き出しているか」
と質問したところ、結果3%の学生は
「目標をもち、それを紙に書いている」と答えた。
10年間の追跡調査を行い、
10年後に目標を紙に書いていた3%の卒業生は、
残り97%の卒業生の10倍の収入を得ていたという。
「この話には続きがあり、達成した人たちは
一度書いて終わりではなく、いつでも見れるところに貼っていた。
書いて終わりではなく、反復して、見ては、
自身の進捗を確認していたから目標に達成したのです」(西山)。

今回の場も書いて終わりではなく、
経営者同士で確認をしながら自身の進捗を確認できるため、
実現に向けて共に進んでいける。
初回を経て西山は「共に学び共に成長する
エグゼクティブ・サロンだからできることです。
ともに学び合う経営者をお待ちしています」。





