「歴史は繰り返す」といいますが、今月も過去の動画内容で、日本の歴史から今学んでおきたい情報をお届けします。
概念はなくとも自然とあった教育体制

Q.教育や採用…歴史からわかることは?
A.■松尾:戦国時代の当時は、教育の概念がないと思う。
優秀な奴をお金で買う。
今で言うと、中途採用みたいな感じでしょうか。腕に覚えのある奴来いよ、ということで。
商業的だった信長は、お金で優秀な人を買う。
ただ、信長はやる気のある奴はいるが、 その人材を戦力化していくことが必要なわけで。
農家の三男や四男で、 「やる気はあります」と言われても、 戦う上での指導はしないといけない。 そういう意味での教育体制はあったはず。
次の、秀吉の時代もそれは継いでいると思います。
さらに、人材が集まっていた秀吉の時代の方が教育に力を入れられるでしょう。
例えると、先代の社長が信長、次の社長が秀吉とするならば、信長社長は採用・教育に力を入れていました。
次の社長になると人材もそこそこ集まっているので、採用はそこそこにして教育に力を入れられる。
家康は、教育・採用では信長と秀吉をリスペクトし、同じミスはしないという歴史の学びはしていますね。
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続きは動画の本編「採用と教育と評価は一体 今の当たり前をどう疑うか」をご覧ください。




