クローズアップ先輩
今回はマネジメントスクール17期卒業生の
野村様に当時と今後について伺いました。
株式会社ハイパーブレイン
常務取締役
野村 広之 様
▶マネジメントスクールに参加する前の課題は?
1年間を通した研修に参加した社員がこれまでいませんでしたので、
まずは参加させて頂き、社内にフィードバックできればと考えておりました。
▶学んだこと、印象的なことは?
スクールのはじめのころ、ダイバーシティ(多様性)に関する話題がありました。
これまでの日本社会は男性中心に築かれていること。
人口減少により働き手の確保の問題から、
「選ばれる会社」になるためにはどうすれば良いのかを思い浮かべておりました。
▶スクール受講中と終了後の変化は?
10名未満の規模であった会社が、80名前後の規模になったことで、会社を客観的に見るようになりました。

▶スクールの良さは?どんな人にお勧め?
業種や職種、役職、年齢等、垣根を気にすることなく参加することができる点です。
将来、管理職を目指す人、管理職を求められている人におすすめしたいです。
▶自社での今後の展望は?
地味ではありますが、「仕組み」によって運営されていく会社を目指していきたいと考えています。
のむら・ひろゆき/岐阜県岐阜市出身。地元の県立高校を卒業後、地元の観光ホテルにベルボーイとして従事。その後、コンピューターメーカの特約店に営業として勤務した後に、現在のハイパーブレインの創業年度に転職、現在に至る。主に、営業として岐阜県内の小中高等学校へのコンピュータの導入や、その後のサポートを担当。コロナ過におけるGIGAスクール構想によって、のべ1万台のタブレット端末導入に携わる。趣味はライブ鑑賞、エレファントカシマシ・宮本浩次さんの大ファンで2023年は2回ライブ参戦しているとか。
◆株式会社ハイパーブレイン(愛知県名古屋市)
小中学校及び高校、大学向けのICT活用における支援サービスを行う。近年は児童・生徒に一人一台のタブレット端末を配布した「GIGAスクール構想」にも携わる。






