【コラム】一流マインドに学ぶ〜日々小さな行動の差|伊澤謙のメルマガ経営所感より

今回は、プロ野球・元中日ドラゴンズの名捕手で
元監督でもあり、今年1月にはプロ野球殿堂入りをした
谷繁元信氏のマインドからの学びを紹介していきます。

シンプルにやり続けられるか

以前の谷繁氏トークショーにて、
ある野球少年が彼に「夢を叶える方法」を質問しました。

谷繁氏の回答は次の内容でした。

「自分に届く目標を設定しつつ、その向こうに高い目標をもつこと。
そして、小さな目標に向けて行動すること。
小さな目標を達成すると、次の目標が見えてくる。
次はその目標に向けて頑張ること。
その日にやると決めたことは、必ずやってから寝ること。
そしてそれを続けること。
シンプルだけど、それをやり続けられるかどうかです。」

必要なのはセルフマネジメント

野球選手でも社会人でも共通です。

夢を叶えるために必要なのは、セルフマネジメントです。

やり続ける人と、そうでない人では、小さな行動の差が、
数年後、数十年後、とても大きな差になっています。

とはいえ、人間、谷繁氏のように強い人ばかりではありません。

1人ではなかなか続かなくても、小さな目標設定と、
行動の確認&フィードバックをしてもらえる環境があれば、変われる人も増えるでしょう。

1つに弊社のマネジメントのチェックとコーチング重視の社員面談が、
社員が成長できる文化の礎となるのです。

話を戻すと、谷繁氏は米国大リーグの大谷翔平選手が実践し、
近年特に有名になった「曼荼羅シート」をおすすめしていましたね。

スポーツ界の一流から学べることは多いです。

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