【コラム】見落としがち?な手土産持参時のマナー|二美子先生のビジネスマナー

二美子先生のビジネスマナー

新人や今までしっかり学ぶ機会が無かった方々を対象とした、
ビジネスマナーのプチ講座を岡嶋よりお届けします。

HRチーフコンサルタント
社員研修講師
人事評価制度コンサルタント
岡嶋二美子

手土産にビジネスルールあり

お客様の所を訪問する際、手土産を持参する事があります。

さて、その手土産はどのタイミングでお渡しするものでしょうか?

通常は、挨拶が終わり席に着く前にお渡しします。

アイスクリームや生鮮食品、お花など、
早く包みをほどく必要がある物は玄関先でお渡しするのが良いですね。

しかし、お詫びで伺った時は、例外です。

しっかり謝罪して、お赦しが出た後にお渡しします。

相手が謝罪を受け入れる前に渡すと、
不手際をモノで解決するような態度に見えかねませんので注意しましょう。

また、手土産は袋から出してお渡しし、
手土産を入れていた袋は持ち帰りましょう。

マナーの積み重ねは信頼、業績アップへとつながります。

新人だけではなく、リスキリング(学び直し)のマナー講座も実施しています。

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