大自然という非日常空間で、仲間から気づきをもらう
当社エグゼクティブ・サロンでは、
初となる合宿研修「成長合宿」を11月14〜15日、
愛知県の山里・築200年の古民家にて1泊2日で行った。
今回の1期・2期合同合宿では、
2022年の終わりに差し掛かる時期に、
経営者が経営計画や将来ビジョンなど未来について考え、
あえて仕事の拠点から離れて、
衣食住を共にしながら行うことにポイントを置いた。

人生のため2023年はどんな1年にするか?
講師の松尾から「2023年はどんな年なのか」
「会社の真の支配者は誰か」など座学と、
自身を整理してアウトプットするワークを中心に展開。
また1日目の昼は「命の授業」を行った。
ジビエカフェオーナー兼ハンターの講師を迎え、
害獣対策で殺処分されたジビエの解体を、実際に鹿を調理しながら学んだ。

夜には、自分の考えや行動のルーツになる過去について、
参加者と当社スタッフとで語り合った。
2日間の学びを通して、社員・家族との向き合い方と、
生を受けてからの1日1秒の重要性について、
普段話すことのない自身の過去(原点)を
シェアしながら深く考える時間の共有ができた。
参加者からは
「仲間と向き合うことで、自分の命を精一杯生きることを誓いました」
「良い意味で、オンもオフも全力の皆さんからの刺激を受けました」
などの感想があった。

「普段と異なる環境で、自分の潜在意識まで潜り込む機会となった。
自分の在り方や自分らしさを問い、どう仕事に向き合い、
どうありたいかを見つける時間は大事。大きな意味を感じた」と伊澤社長。
今後も成長合宿の実施を計画している。





